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		<title>フィリピナス マニュアル</title>
		<link>http://philippines.dtiblog.com/</link>
		<description>フィリピンパブやタレントピナを愛して止まない人達へ贈るフィリピン人とのお付き合いマニュアルを目指します。渡比される方も参考にして下さい。注意：独断偏見大有りの為いかなる不祥事も責任は取りません（笑）</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<link>http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-228.html</link>
		<title>ちょっとリニューアル ♪</title>
		<description>フィリピンニュースを扱った別途ブログ「フィリピナスニュース」を昨日リニューアルさせましたが、こちらも共通のスキンにしてリニューアルさせました。

最近、ちっともネタが出てこなくて殆ど放置状態ですが、これを機にまた少しずつ面白い話を公開</description>
		<content:encoded><![CDATA[ フィリピンニュースを扱った別途ブログ「<a href="http://philippinesnews.10.dtiblog.com/" target="_blank">フィリピナスニュース</a>」を昨日リニューアルさせましたが、こちらも共通のスキンにしてリニューアルさせました。
<br />
<br />最近、ちっともネタが出てこなくて殆ど放置状態ですが、これを機にまた少しずつ面白い話を公開して行こうと思います。
<br />
<br /><a href="http://philippinesnews.10.dtiblog.com/" target="_blank">フィリピナスニュース</a>では自分でも驚く位のフィリピン関係のニュースが毎日届くので今の所開設以来毎日更新しています。
<br />
<br />どうぞ、合わせてお楽しみ下さい。
<br />
<br />
<br /><a href="http://philippinesnews.10.dtiblog.com/" target="_blank">フィリピナス ニュース</a>
<br />フィリピンパブやタレントピナを愛して止まない人達へのお付き合いマニュアルもいいですが、たまにはフィリピン情勢を考えてみませんか？渡比される方への参考にもなれば幸いです。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>ai通信</dc:subject>
		<dc:date>2006-07-13T14:23:31+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ai</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-227.html">
		<link>http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-227.html</link>
		<title>日比友好を考えてみました・・・</title>
		<description>北朝鮮からテポドン2をはじめ、ノドン、スカットが発射されたのもまだほんの数日前で、何故か無償にムカついたaiは別途プライベートブログにて批判を書いたばかりなのでそれを見てくれた人にはまだ記憶に新しい事と思います。

歴</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 北朝鮮からテポドン2をはじめ、ノドン、スカットが発射されたのもまだほんの数日前で、何故か無償にムカついたaiは別途<a href="http://gcorp.2.dtiblog.com/blog-entry-572.html" target="_blank">プライベートブログ</a>にて批判を書いたばかりなのでそれを見てくれた人にはまだ記憶に新しい事と思います。
<br />
<br />歴史上、日本がアジア諸国を制圧し陥落させた事は紛れも無い事実ですが、しかし、当時の恨み募りを反日と言う形で偏った教育・運動をしている国が未だ21世紀の現代にあるのも事実です。
<br />
<br />aiは戦争を知らない世代なので当時の話は生き証人である祖父や祖母、父母や、文献、最近ではインターネットから配信される記事からでしか、その本当の事は知る由もないので当然どこまでが本当で、どこが湾曲され、そして何が嘘かを自分で考え、自分で決めるしかありません。
<br />その自分自身、文献を広め肥やしになって来たモノの中で実際間違って解釈して来ている事や、勘違い、遠くて近い何処かの国に偏見や誤解等も持っている事でしょう。
<br />しかしそれは、自己援護する訳じゃ無いけど自分が自分なりに当時の日本史を勉強して来た上で自分で決めた選択でもあります。
<br />よって、それは以後また自分の肥しが増えるに連れてどんどんと選択肢も広がり今と180度考えが変わるかも知れません。
<br />
<br />そんな中、ずっと以前にとある文献にて第二次世界大戦終戦後にて、韓国、中国が日本批判および賠償問題にて躍起だっていたその裏側で、当時フィリピン大統領は「戦争とは侵略の歴史であって一方の国が勝てば一方の国は負ける、それが戦争である。よって、日本に対して賠償請求は一切求めない」と公言したとの事です。
<br />（ai自身薄ら覚えの文脈なのでこの通りでは無かった事を予めご了承します。ただ、こういう感じの内容を公言されたと思います。）
<br />
<br />隣国中国で日本大使館に投石をしたあのデモクラシーの時に偶然この話を知り戦争も知らず、何故に中国、韓国が隠顕とも取れる反日感情むき出しにしているのかそれすらも漠然としか自分の中で回答が無いaiですが、故にこの大統領の話を知った時何故か胸がつまり涙が出ました。
<br />
<br />そしてもっとアジア諸国からの戦後名言を調べていく内にとても貴重でとても励みになる言葉をたくさん見つける事が出来たのでちょっとだけ紹介します。
<br />
<br /><a href="http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/daitoua.html" target="_blank">「私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです」</a>
<br />
<br />以下、リンク先本文より引用抜粋です。
<br />
<br />ククリックﾄﾞ・プラモード　（タイ国元首相　）
<br />「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」
<br />
<br />バ・モウ　（ビルマ元首相　独立宣言より）
<br />約五十年前ビルマは三回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり、英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり。英国はさらにその伝統的陰謀賄賂及び想像し得るあらゆる詐欺及び術策の武器をしようせり。・・・ビルマ人は徐々に搾取され時の進むに従い総ての国民的実質、莫大なる物資的資源、機会、文化、言語、さらに遂にはその生活様式までも失い・・・愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば死そのものを甘受して突進して来れり、これらの英雄はビルマの生存のため苦難を受け遂には斃れたり。・・ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。・・・ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり・・・」
<br />
<br />ラグ・クリシュナン（インド、大統領） 
<br />インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈もした。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。
<br />
<br />グラバイ・デサイ（インド、インド弁護士会会長・法学博士） 
<br />このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。殊に優秀な貴国国民においておやである。私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。 　インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド四億の国民は深くこれを銘記している。 インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。
<br />
<br />ガザリー・シャフェー（マレーシア、元外相、アセアン創設によりハマーシェルド賞受賞） 
<br />日本の某代議士の「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。あの大戦で日本はよくやったではないですか。マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。その結果、マレーシアは独立できたのです。大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ」
<br />
<br />・
<br />・
<br />・
<br />
<br />現在、世界の一員として立派に経済界をリードする様になったアジア。
<br />今のアジアがアジアでいられるのは強いてはその歴史上、日本の関わった役割ってとても大きかったのではないだろうか？
<br />表向き上記以外にも沢山の名言が日本に向けられているその裏側では実際に日本兵が行った数々の残虐行為も忘れてはいけないと思います。
<br />政治的な評価、判断よりもまず先に当時の日本兵が行った陥落国家の人々への残虐行為だけが独り歩きしてしまい結果それが今の日本へ向いた恨み募りなんだと思います。
<br />この話になるとaiもまだまだ勉強途中なので何が本当で何が嘘で湾曲されているかを選択出来るまでに至ってないのでまた別の機会にします。
<br />
<br />・
<br />・
<br />・
<br />
<br />最後にフィリピンよりとても温かく励みになる言葉が贈られているのでそれを紹介します。
<br />
<br />★フィリピンのアローヨの言葉⇒「韓国が羨ましがられる理由“日本が隣にある”」
<br />★フィリピン⇒「私達を奴隷にしていたイギリスを日本が追い出し、独立を約束して、教育と産業を与えてくれました。その後、アメリカに占領されましたが、アメリカは一方的に物を売るだけでした。」 
<br />★フィリピン⇒「私達は日本統治の長かった韓国や台湾の経済成長をうらやましく思います。」
<br />
<br />そして・・・
<br />
<br />★タイ⇒「日本はアジアの母です。子供を産むために母は体を壊しましたが、子供はきちんと成長しています。」「私達は韓国のような恩知らずではありません。」 
<br />★韓国はASEANに嫌われています。ASEAN10は全て強い親日派です。日本はWW2の前も後も、日本国内の成長を犠牲にして韓国に教育と産業を与えました。それを当然の権利と思わせるため韓国政府は色々と言論統制をしていると、ASEANは思っています。
<br />
<br />最後の最後にこんなフラッシュも紹介します。
<br />
<br /><a href="http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwadokoni.swf" target="_blank">「真実はどこに・・・」</a>
<br />
<br />1995年にフィリピン、マニラ市内に張られたフィリピン共和国独立記念日のポスター
<br /><a href="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/daitoua_2.jpg" target="_blank"><img src="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/daitoua_2s.jpg" alt="daitoua_2.jpg" border="0"></a><br clear="all">まだほんの10年前の風景なんですね。
<br />
<br />以上、抜粋引用元は<a href="http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/daitoua.html" target="_blank">「私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです」</a>です。
<br />是非みなさんも一度覗いて見て下さい。
<br />戦争を知らない僕達にも日本が関わったあの歴史に誇りと励みをちょっとだけ覚えるかも知れません。
<br />そして日比友好について終戦と言う例題を持ってちょっとだけ考えてみようと思いました。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>ai通信</dc:subject>
		<dc:date>2006-07-10T13:00:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ai</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-226.html">
		<link>http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-226.html</link>
		<title>外務省所存調査最終章</title>
		<description>先週末にオヤジから電話があった訳ですが本日（7/8）外務省より配達証明にて、その旨、結果報告書が届きました。
って事で・・・
オヤジから電話があって更に丁度一週間で結果郵送があった訳ですから、
現地で大使館員がオヤジと連絡を取りその後ほぼリアルタイムで結果報告が在マニラ領事館から外務省へ行われたのでしょう。
そしてここまでの経緯ですが・・・</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 先週末にオヤジから電話があった訳ですが本日（7/8）外務省より配達証明にて、その旨、結果報告書が届きました。
<br />って事で・・・
<br />オヤジから電話があって更に丁度一週間で結果郵送があった訳ですから、
<br />現地で大使館員がオヤジと連絡を取りその後ほぼリアルタイムで結果報告が在マニラ領事館から外務省へ行われたのでしょう。
<br />そしてここまでの経緯ですが・・・
<br />
<br />6月1日に追加資料添付の上再申込を郵送にて行う
<br />7月1日オヤジから電話あり。
<br />7月8日結果報告書配達となりました。
<br />
<br />ズバリ、1ヶ月と1週間で全行程が終わった訳です。
<br />
<br />改めて、外務省、および、在マニラ領事館の迅速な対応に感謝いたします。
<br />
<br />と、同時にフィリピンに限っては割合短期間で邦人身元安全調査はしてもらえると言っても過言では無いと思います。
<br />
<br />一応これにて外務省所存調査の話は完結です。
<br />
<br />皆さん、参考になりましたか？ ]]></content:encoded>
		<dc:subject>ai通信</dc:subject>
		<dc:date>2006-07-08T23:08:43+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ai</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-224.html">
		<link>http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-224.html</link>
		<title>そして一本の電話・・・</title>
		<description>ずっとネタ反れしていた「オヤジ探し」ですが6月1日、縁起の良いポストから追加資料添付にて再度調査依頼書を郵送し・・・丁度1ヶ月経った本日（7/1）

昨夜からの大雨も止みまた蒸し暑く静かなお昼過ぎに電話が鳴りました。

出てみると・・・

「○○○○か・・・・」

妙に懐かしいような聞き</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ずっとネタ反れしていた「オヤジ探し」ですが6月1日、縁起の良いポストから追加資料添付にて再度調査依頼書を郵送し・・・丁度1ヶ月経った本日（7/1）
<br />
<br />昨夜からの大雨も止みまた蒸し暑く静かなお昼過ぎに電話が鳴りました。
<br />
<br />出てみると・・・
<br />
<br />「○○○○か・・・・」
<br />
<br />妙に懐かしいような聞き覚えのある声です。
<br />モノの0.03秒でその声の主がai的にチョイスされました。
<br />
<br />・
<br />・
<br />・
<br />
<br />それはオヤジからの電話だったのです！
<br />
<br />35年ぶりに聞くオヤジの声だったのです。
<br />一瞬、空白の時間から今現在までを埋め、そして今を確かめるのに言葉が詰まります。
<br />それでも何だかんだと30分程、近況のさわり程度な話をして機会があればの再開を約束してそれは終わりました。
<br />まーオヤジの話はこのへんで。
<br />
<br />・
<br />・
<br />・
<br />
<br />さてさて、外務省の所存調査依頼ですがaiの事例では完璧にその任務を在マニラ領事館はしてくれました！
<br />今日の電話はaiが調査申込の際にオヤジ充てに書いた手紙を同封し、そこにこちらの連絡先を記していたので、つまりは手紙を通してオヤジから電話があった訳です。
<br />ですので外務省から所存調査完了のきちんとした返答はまだ来ていません。
<br />当初、2〜3か月掛かると言われていたので外務省からそれが届くのはもうちょっと後になりそうです。
<br />
<br />まー、外務省へ所存調査依頼を考えている方いましたらaiのこの一連の流れを是非参考にしてもらえればと思います。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>ai通信</dc:subject>
		<dc:date>2006-07-01T22:29:53+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ai</dc:creator>
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	</item>
		<item rdf:about="http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-203.html">
		<link>http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-203.html</link>
		<title>フィリピナス ニュース 運営開始！！</title>
		<description>昨日の今日で我ながら何と言うか・・・(~_~;)

思い付きでニュース、アナリストネタを昨日新設したのですが、その後、各フィリピン情勢をネット検索している内に・・・ 
それはそれは数え切れない程のフィリピン関連ニュースが日々、日本にも配信されている事に気が付きました。 
これは想像以上の量でもありました。 

そこ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 昨日の今日で我ながら何と言うか・・・(~_~;)
<br />
<br />思い付きでニュース、アナリストネタを昨日新設したのですが、その後、各フィリピン情勢をネット検索している内に・・・ 
<br />それはそれは数え切れない程のフィリピン関連ニュースが日々、日本にも配信されている事に気が付きました。 
<br />これは想像以上の量でもありました。 
<br />
<br />そこで、フィリピンニュースはそれ用の別途ブログの必要性を感じてしまい急遽「<a href="http://philippinesnews.10.dtiblog.com/" target="_blank">フィリピナス ニュース</a>」として昨日、新ブログを立ち上げました。
<br />
<br />とは言えせっかく新設したカテゴリーですし、すでに少数ながらも時事通信を掲載しているので、このまま当ブログでもaiの個人的に興味を持ったニュースをピックアップして公開して行きます。
<br />更に、昨日ご紹介した「フレッド吉野氏」のアナリストコラムに関しては昨日お伝えしている通りまだまだ現行コラムに追い付かない状態なのでこれも当ブログにて永続的に引用掲載させて行きます。
<br />
<br />てまーー、そう言う訳なので、フィリピンニュースの「まとめブログ」になれる様、フィリピン情勢や時事通信専門のニュースブログとして「フィリピナス ニュース」が運営開始されたのでどうぞそちらも日々のチェックをして頂ければ幸いです。
<br />
<br />よろしくね (*^^)v
<br />
<br /><a href="http://philippinesnews.10.dtiblog.com/" target="_blank">フィリピナス ニュース</a>
<br />フィリピンパブやタレントピナを愛して止まない人達へのお付き合いマニュアルもいいですが、たまにはフィリピン情勢を考えてみませんか？渡比される方への参考にもなれば幸いです。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>ai通信</dc:subject>
		<dc:date>2006-06-10T00:00:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ai</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-138.html">
		<link>http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-138.html</link>
		<title>海外携帯電話</title>
		<description>ココに来て日本の携帯電話市場も本格的に海外対応携帯電話が活性化して来ました。
主なモノはもう皆さんお馴染みのボーダフォンですね。
しかし生憎、aiはNTTがmovaとしてショルダータイプの携帯電話から現行に通じるハンディタイプになった時からのNTT（現Docomo）ユーザーなのでボーダフォンを筆頭とする他キャリアに関しては全く興味も無く従って知識もありません。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ココに来て日本の携帯電話市場も本格的に海外対応携帯電話が活性化して来ました。
<br />主なモノはもう皆さんお馴染みのボーダフォンですね。
<br />しかし生憎、aiはNTTがmovaとしてショルダータイプの携帯電話から現行に通じるハンディタイプになった時からのNTT（現Docomo）ユーザーなのでボーダフォンを筆頭とする他キャリアに関しては全く興味も無く従って知識もありません。
<br />
<br />てな事で今回のお話はDocomoに限って話を進めます、
<br />
<br />で、そう言う訳なので（笑）
<br />海外対応携帯電話市場が活性化して来たというのは先の通りココに来てやっとDocomoからもそのラインアップが充実し始めたと言う事が前提なのでまずはその現行販売されている商品をご紹介します。
<br />
<br /><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/simpure/simpure_l/index.html" target="_blank">SIMPURE L</a>
<br />
<br /><a href="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/simpure-l_pink.jpg" target="_blank"><img src="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/simpure-l_pinks.jpg" alt="simpure-l_pink.jpg" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br /><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/simpure/simpure_n/index.html" target="_blank">SIMPURE N</a>
<br />
<br /><a href="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/simpuren_red.jpg" target="_blank"><img src="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/simpuren_reds.jpg" alt="simpuren_red.jpg" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br /><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/roaming/nm850ig/index.html" target="_blank">NM850iG</a>
<br />
<br /><a href="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/nm850ig_white.jpg" target="_blank"><img src="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/nm850ig_whites.jpg" alt="nm850ig_white.jpg" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br /><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/business_model/m1000/index.html" target="_blank">M1000</a>
<br />
<br /><a href="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/m1000_black.jpg" target="_blank"><img src="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/m1000_blacks.jpg" alt="m1000_black.jpg" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br /><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/900i/n900ig/index.html" target="_blank">N900iG</a>
<br />
<br /><a href="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/n900ig_blue.jpg" target="_blank"><img src="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/n900ig_blues.jpg" alt="n900ig_blue.jpg" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br />そして・・・
<br />
<br />まだ噂の段階ですがドコモショップに聞いた話ですと、時機発売の FOMA902is のとある2機種が海外携帯電話対応になるとかならないとか・・・
<br />そしていよいよFOMAのラインアップも次期702、703・・・、903、904・・・と順次ラインアップ全機種がもう海外携帯電話になるだろうって事です。
<br />
<br />さてさて、実はai所有のフィリピン専用携帯電話はシム解除によってFOMAカードがそのまま認識されて通話が出来る！と言うのは過去ログの通りです。
<br />
<br /><a href="http://philippines.2.dtiblog.com/blog-date-20051120.html" target="_blank">フィリピン携帯電話裏技（？）編</a>
<br />
<br /><a href="http://philippines.2.dtiblog.com/blog-date-20051120.html" target="_blank">もう一台の携帯電話</a>
<br />
<br />ところがこれには後日談があり・・・
<br />東南アジナ諸国をボランティア活動で回っているWIDEさんに教えてもらったのですが、そもそもFOMAカードそのものは国際規格に標準対応しておりそのままで海外キャリア製の機種にシムカードを差し替えるだけでワールドコールが適応されて普通に受発信が出来る！と言う非公式アナウンス機能があるとの事でした。
<br />
<br />ただ、ai自身のテストの結果ですが、フィリピンで販売しているNOKIAの中でも旧機種はFOMAカードを認識出来ませんでした。
<br />しかし、比較的新機種に限ってはWIDEさんの言うように何の小手先細工無しでそのまま通話の受発信が出来ました(^_^)v
<br />
<br />まーそう言う訳なので慌てて海外携帯電話を買い揃える必用は無いのですが、それでも・・・
<br />日本語が使えると言う点、iメールが送受信出来る利点、そしてiモードコンテンツが楽しめる点を考えれば時機携帯電話の機種変更の際には海外携帯電話にしてみるのも一考かと思います。
<br />
<br />しかしさ・・・
<br />フィリピン情勢に限った事で話せば圧倒的に現地シェアはNOKIAなんですよね。
<br />するとこちらで選ぶのもNOKIAの方が利点は沢山あります。
<br />まず、充電器が現地家族に借りられる、仮に無くてもすぐに現地で手に入る、それにバッテリーを始めとしたオプションパーツも現地で格安で調達出来るのです。
<br />って言うと・・・やはりこっちでもNOKIAを選ぶべきかな？とは思うのですが・・・
<br />やはり一言、「カッコ悪い！！」（笑）
<br />だってさ・・・
<br />例えば現行機種の NM850iG で言わせてもらえれば・・・
<br />この形ってフィリピンで5年位前に流行った形ですよ(^_^;)
<br />確かにDocomoヴァージョンはカメラが付いているのが最先端ですが・・・
<br />だけど、どうみても当時の金型再利用感がありありです。
<br />てか！
<br />現地フィリピン人に見られたら旧機種を使っていると思われそうです orz
<br />実際、今現在、フィリピンで売っているNOKIAは結構カッコいいデザインなのです。
<br />これは、ハイテクノロジーの最先端であるニッポンがフィリピンで5年程前に流行ったコレを再利用して使う訳にはいかないでしょ（笑）
<br />そこの所がちょっとai個人的にはね・・・(^^ゞ
<br />だけどフィリピンで腐るほど売っているジャケット交換に喜びを感じる方にはお勧めですけど（笑）
<br />
<br />と言う事で、順次、FOMA全商品が海外携帯電話に移行していくのを期待してじっくりと時期が来たら品定めして機種変更しようと思います。
<br />
<br />・
<br />・
<br />・
<br />
<br />ところで。
<br />例の外務省へお願いしているオヤジの所存調査申込ですが本日朝一に例の縁起の良いポストへ投函して来ました。
<br />一応これで必用書類の不備は無いはずなので後は受理されるか否かだけが不安です。
<br />前回約2週間後に返却されて来たので今回も今月3週目頭前後がまずはその線引きかな？とは思います・・・ ]]></content:encoded>
		<dc:subject>ai通信</dc:subject>
		<dc:date>2006-06-01T23:08:02+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ai</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<item rdf:about="http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-137.html">
		<link>http://philippines.dtiblog.com/blog-entry-137.html</link>
		<title>日本人受刑者 鈴木英司</title>
		<description>フィリピン モンテンルパ刑務所

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		<content:encoded><![CDATA[ フィリピン モンテンルパ刑務所
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<br /><a href="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/jell002.jpg" target="_blank"><img src="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/jell002s.jpg" alt="jell002.jpg" border="0"></a><br clear="all">
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<br />フィリピンにて初の日本人死刑囚となりその後無期懲役となった「鈴木英司」・・・
<br />もう色々な文献やニュース等で相当話題になった方ですので今更ここで事件の成行きは割愛します。
<br />そして紛れも無い事実として彼は今現在もなお獄中生活をしています。
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<br />ずっと個人的に興味のあった事件です。
<br />で、こう言っちゃ失礼ですがまだ12年前に起きた事なんですよね。
<br />って言うと・・・aiが27歳位の時です。
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<br />もう、何か凄く遠い昔に起きた話で・・・
<br />例えるならaiが物心付いた時に若王子さん事件と前後してこの事件があった様な記憶の間違いがありました。
<br />なので、彼ももう・・・
<br />20年以上拘束され今現在60歳以上かと思ってました(^_^;)
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<br />それがずっと以前にモンテンルパ刑務所を個人的に訪問した事がきっかけで更に彼への感心が高まりました。
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<br /><a href="http://philippines.2.dtiblog.com/blog-date-20051026.html" target="_blank">モンテンルパ刑務所訪問記その1</a>
<br /><a href="http://philippines.2.dtiblog.com/blog-date-20051027.html" target="_blank">モンテンルパ刑務所訪問記その2</a>
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<br />今回の事件はそのまんまセットアップされた典型なのですが、
<br />逮捕当時・・・
<br />彼自身ものんびりと構えていた事、
<br />そして日本大使館の初期対応が冷たかったって事、
<br />更に・・・
<br />多少の小金を積めば冤罪を取れたモノをプライドが許さなかったのか？
<br />そう言う裏金支配を拒んだ本人の意思もあって今現在までの獄中生活に繋がります。
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<br />当時彼を捜査したフィリピン麻薬Gメンの一人から出た言葉です。
<br />「鈴木は完全に嵌められた典型です。」
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<br />そしてフィリピン弁護士はこう言いました。
<br />「ゆすり金欲しさに警官が嵌めた罠であろう」
<br />ただ、彼が素直にそれに屈しなかったのが警官達の誤算だった様です。
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<br />しかし逮捕当時の在マニラ領事館側からの見解は・・
<br />「東南アジアにて麻薬所持で逮捕された殆どの人は知らなかったって言い訳をする」
<br />「無実なら弁護士を雇って戦ってみればいい」
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<br />彼の近況として間違いテキストが縁で現地ピナと結婚をして一人の子供を儲けています。
<br />そして子供を日本の学校に就学させたい、当然、奥さん共々日本に呼んで3人で暮らしたい・・・
<br />そして何より子供が物心付く前に刑務所から出たい・・・
<br />だけど一向に冤罪を勝ち取って出所出来る気配が見当たりません。
<br />そこで彼は出所を大統領恩赦に委ねました。
<br />恩赦協議委員会（？）ではその訴えを認めてもらう事が出来て、
<br />その委員会より恩赦手続きに入る為に必用な資料請求を刑務所に1年間に2度に渡り求めていますが今現在何もそれらの提出が刑務所から上がらず、結局足止め状態になっています。
<br />きっと、絶好のカモである外国人収監者をそうは簡単には手放したくはないと言うのが刑務所側の本当の所だと思います。
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<br />日本国パスポートにはこの様に記載されています。
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<br />「日本国民である本旅券の所持人を通路故障無く旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する。」
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<br />しかし現実は・・・
<br />始めからきちんとした捜査、事実関係の確認に着手する訳でも無く、
<br />それもきっと「国際法とか何とかの問題で・・・」等と言い訳し日本から外国の刑法に立ち入る事は出来ないと言う前提をチラつかせるのです。
<br />そして1年に2回ほどの定例行事の様な面会のみが行われます。
<br />が、しかしそこからの進展は奇跡的とも言える位なモノです。
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<br />パスポートのその一文が妙にイタイです・・・
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<br />あくまでも真っ向から正攻法で勝負を挑む彼・・・
<br />そして小遣いさえチラつかせれば打破できそうな現実・・・
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<br />日本人としての侍魂とフィリピン社会の裏側との戦いです。
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<br />金でどうにでもなる国「フィリピン」
<br />だけど金でどうにかしようとは思わない「日本人」
<br />まさに、国民性の違いが激突しているのです。
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<br />一体、僕らに今！何が出来るのか？
<br />aiにも分かりません・・・
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<br /><a href="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/jell001.jpg" target="_blank"><img src="http://2.dtiblog.com/p/philippines/file/jell001s.jpg" alt="jell001.jpg" border="0"></a><br clear="all">今でもこの刑務所内で彼は先の見えない獄中生活を続けています。
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<br />フィリピンでは過去に何人もの日本人犯罪者が収監されて来た事実があります。
<br />彼等をヒントに現地モンテンルパ刑務所で撮った映画があります。
<br />娯楽の延長として観る分には楽しめる内容です。
<br />お勧めです。
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<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=garibernet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005S72H&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=garibernet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4901350153&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<br />著書：鈴木英司
<br />フィリピンで日本人として死刑判決第1号となった男の衝撃の手記。怒り、驚愕、出会い、裏切り、失望、絶望、そして希望―。異国の「檻の中」での小説よりも奇怪な体験。
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<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=garibernet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4093860432&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>フィリピン事故・事件簿</dc:subject>
		<dc:date>2006-05-25T12:37:19+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ai</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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