プロの窃盗団!! その3
絶好のカモ(日本人)を見つけた連中はさっそうとaiを取り囲みました。
そして予め用意してあった小銭をaiの足元に落としたフリをしてワザとばら撒いたのです。
そして・・・
「金を落としてしまった!大変だ!拾わなきゃ!!おい、そこの日本人オマエの足が邪魔だドケ!!」
と言った一連の行動に出てaiをはめたのです。
ここでaiの足元を指しながら「コイン!コイン!!」とエンドレスに捲くし立てればaiがその小銭を拾ってくれると思ったのでしょう。
でもaiはタコ踊りの様に左右の足を交互に上げ下げしているだけだったので、
予定通りに行かない連中は次の作戦として偶然あったタバコの吸殻に標的を代えたのですね。
こればかりはaiも自分に後ろめたさがあったので「拾わなきゃ!」と思いしゃがんでしまったのです。
その時に別の方向から一人の盗み役のオバヤンがしゃがんでポケットから頭が飛び出したaiの長財布を盗もうとしたのです。
つまりは3,4人の男達+1人のオバヤンだった訳です。
しかし結果的には女房がこの一連の騒ぎを終始見ていて最後にオバヤンの手がaiの財布に掛かった所で気が付き「ドロボー!」と声を上げたので窃盗自体は未遂に終わったのです。
そして悔しい事に男連中はこのオバヤンとaiとの捕り物劇の最中ドサクサに紛れて逃げて行ってしまいました。
でも事実は事実ですからそのオバヤンはaiと女房同伴のモト、
EMSセンター内にある警察官立寄所みたいな所で簡単な取調べを受け、
パサイ警察から刑事が来るまで事情聴衆そして同じくai達同伴でパサイ警察署まで連行されました。
オバヤン・・・
バクラランに住む、推定年齢40歳前後で顔や身体中の皮膚という皮膚には栄養状態の悪さや環境汚染のせいでしょうか・・・
皮膚癌?と思わせる酷くただれ変色している部位が所々に見られ髪は所々脱毛で普通の感覚では彼女に触るのでさえ抵抗がある位に汚い人でした。
でもこの時々でaiはこのオバヤンが哀れになってしまい実は日本人的情を投げたのです。
それは・・・
「あの逃げた共犯の男達の事を教えればアンタは俺が許してやるよ」と女房からも警察官、刑事からも言ってもらったのです。
でも断固として「知らない」を通す彼女・・・
女房曰く・・・
「男達の事を話して彼らが逮捕された時にはそれを裏切った罰としてこのオバヤンは多分他にもいる仲間達から殺される」だそうです・・・
そしてパサイ署に到着ここでまた事情聴取です。
結局はアクマでも未遂なので2,3日署の留置所へ入って後は普通に帰宅出来る様です。
この結果に納得がいかず警察官とやり合っていた女房が頼もしく見えました。
ん?アレ?(>_<)
・
・
・
余談ですが・・・
パサイ警察署からやって来た2人組の刑事。
なんとこの2人、署へ向かう車の中で女房に「今回の事件の件でチップをよこせ」と要求したそうです(ーー;)
当然そんなの払う言われも無ければ払う必要も義務もありません。
ここまでフィリピンの警察官っていうのは腐っているのでしょうか?
先程のこのオバヤンの結果にしても女房曰く「チップが取れなかったので適当に事務的にしただけだ」と言います。
と言うのも事情徴収をして今後の経緯までも教えてくれた事情聴衆官は先の刑事とはまた別人だったのですが、
なんとコイツからもチップを要求されたそうです。
結局、チップをくれればai達の怒りの分だけ豚箱に入れてやっても良い・・・と言う事だったのでしょう。
しかしチップが無かったので普通に普通の定例通りの処理をした。
こういう事だと思います。
更に、EMSセンターからパサイ警察署までは刑事が乗り付けた私用車でai、女房、オバヤン共々パサイ署まで行ったのですが、
帰りは何と自分で帰れと素っ気無く突き放されました。
これも最初にチップが取れなかった為の行為と思われます。
多分、この刑事に最初にチップを渡せば後の事情聴衆官へ何らかのお膳立てをしてくれ尚且つ用が済めばEMSセンターまで送ってくれたと思います。
そして事情聴衆官ですが彼もまたチップを渡していればもう少しこのオバヤンへの処置は重くなったと思います。
警察官まで信用出来ない程、フィリピンは堕落な国と言う事を改めて身を持って体験しました。
じゃ、ここフィリピンでは一体誰を?何を?信じれば良いのでしょうか?
やはり信じられるのはお金の力だけなのでしょうか?・・・
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と言った一連の行動に出てaiをはめたのです。
ここでaiの足元を指しながら「コイン!コイン!!」とエンドレスに捲くし立てればaiがその小銭を拾ってくれると思ったのでしょう。
でもaiはタコ踊りの様に左右の足を交互に上げ下げしているだけだったので、
予定通りに行かない連中は次の作戦として偶然あったタバコの吸殻に標的を代えたのですね。
こればかりはaiも自分に後ろめたさがあったので「拾わなきゃ!」と思いしゃがんでしまったのです。
その時に別の方向から一人の盗み役のオバヤンがしゃがんでポケットから頭が飛び出したaiの長財布を盗もうとしたのです。
つまりは3,4人の男達+1人のオバヤンだった訳です。
しかし結果的には女房がこの一連の騒ぎを終始見ていて最後にオバヤンの手がaiの財布に掛かった所で気が付き「ドロボー!」と声を上げたので窃盗自体は未遂に終わったのです。
そして悔しい事に男連中はこのオバヤンとaiとの捕り物劇の最中ドサクサに紛れて逃げて行ってしまいました。
でも事実は事実ですからそのオバヤンはaiと女房同伴のモト、
EMSセンター内にある警察官立寄所みたいな所で簡単な取調べを受け、
パサイ警察から刑事が来るまで事情聴衆そして同じくai達同伴でパサイ警察署まで連行されました。
オバヤン・・・
バクラランに住む、推定年齢40歳前後で顔や身体中の皮膚という皮膚には栄養状態の悪さや環境汚染のせいでしょうか・・・
皮膚癌?と思わせる酷くただれ変色している部位が所々に見られ髪は所々脱毛で普通の感覚では彼女に触るのでさえ抵抗がある位に汚い人でした。
でもこの時々でaiはこのオバヤンが哀れになってしまい実は日本人的情を投げたのです。
それは・・・
「あの逃げた共犯の男達の事を教えればアンタは俺が許してやるよ」と女房からも警察官、刑事からも言ってもらったのです。
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女房曰く・・・
「男達の事を話して彼らが逮捕された時にはそれを裏切った罰としてこのオバヤンは多分他にもいる仲間達から殺される」だそうです・・・
そしてパサイ署に到着ここでまた事情聴取です。
結局はアクマでも未遂なので2,3日署の留置所へ入って後は普通に帰宅出来る様です。
この結果に納得がいかず警察官とやり合っていた女房が頼もしく見えました。
ん?アレ?(>_<)
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なんとこの2人、署へ向かう車の中で女房に「今回の事件の件でチップをよこせ」と要求したそうです(ーー;)
当然そんなの払う言われも無ければ払う必要も義務もありません。
ここまでフィリピンの警察官っていうのは腐っているのでしょうか?
先程のこのオバヤンの結果にしても女房曰く「チップが取れなかったので適当に事務的にしただけだ」と言います。
と言うのも事情徴収をして今後の経緯までも教えてくれた事情聴衆官は先の刑事とはまた別人だったのですが、
なんとコイツからもチップを要求されたそうです。
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しかしチップが無かったので普通に普通の定例通りの処理をした。
こういう事だと思います。
更に、EMSセンターからパサイ警察署までは刑事が乗り付けた私用車でai、女房、オバヤン共々パサイ署まで行ったのですが、
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これも最初にチップが取れなかった為の行為と思われます。
多分、この刑事に最初にチップを渡せば後の事情聴衆官へ何らかのお膳立てをしてくれ尚且つ用が済めばEMSセンターまで送ってくれたと思います。
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コメント
現地の人達が財布を使う習慣が無いのが分かった気がします。
仮にセカンドバッグや肩掛けバッグを使っていても人混みの中でいつの間にかその「掛ける所?」をナイフ等で切られ強奪されてしまう国ですから。
実はaiもリュックサックを背負っていてその掛ける所をバッサリと切られたいた事があります。
ただ幸いに左右の内片側だけだったので強奪はされませんでしたが何時切られたのか等全く身に覚えがありませんでした・・・
とにかく手ぶらが最強の防護です。
仮にセカンドバッグや肩掛けバッグを使っていても人混みの中でいつの間にかその「掛ける所?」をナイフ等で切られ強奪されてしまう国ですから。
実はaiもリュックサックを背負っていてその掛ける所をバッサリと切られたいた事があります。
ただ幸いに左右の内片側だけだったので強奪はされませんでしたが何時切られたのか等全く身に覚えがありませんでした・・・
とにかく手ぶらが最強の防護です。
勉強になりました。
ずずず〜と 読ませていただきましたが、かなり勉強になりました。
今日は 取り合えず リンクを土産に持って帰ります。
今日は 取り合えず リンクを土産に持って帰ります。
ばんくすさん。
はじめまして。
自分の場合あまりに専門的な事や政治的、難しい事はそれ専のサイトやブログに任せているので(笑)
あくまでも冒頭の様に独断偏見大有りを前提にブログっています(^^ゞ
ですので突っ込み所がありましたらバンバンとお願いします。
リンクの件、こちらから改めて張らせてもらいました。
今後ともよろしくお願いします。
はじめまして。
自分の場合あまりに専門的な事や政治的、難しい事はそれ専のサイトやブログに任せているので(笑)
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ですので突っ込み所がありましたらバンバンとお願いします。
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今後ともよろしくお願いします。
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日本人観光客とかはだいぼうじなんでしょうか?
お財布気をつけます。